第7回「旭の森」保全活動を実施しました

亀岡市旭町(京都生活協同組合)

4月は雨のため中止で、今回が今年初めての活動となりました。

初めて参加された8名を含む30名が、旭町コミュニティセンターに集合。安全講習、準備体操ののち、今年度新たに買いそろえたヘルメット、のこぎりを装備し、旭の森へ向けて出発しました。

ちょっと道草
 

のどかな田園風景の中ではいろいろな発見があり、道草をすることもしばしばあったようです。 

今回の活動は、間伐作業の班と、散策道づくりの班に分けて活動しました。散策道づくりの班は、道となる尾根沿いの木々を伐採しました。

階段を作りました。

その伐採した木を利用し、杭や横木に加工して、斜面に階段を作りました。

上り口の道づくりを担当した班は、つるはしで斜面を削って道幅を広げ、階段をつけるなど力仕事をがんばりました。

道幅が広がりました。

作業後は道幅も広がり、歩きやすくなりました。そのあと、見晴らし台に移動し、伐採した木をみんなで運んで腰かけにしました。

恒例の記念撮影

恒例の記念撮影の後、新しく作った散策道を通って、コミュニティセンターへ戻り、昼食をとりました。

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