楽天の森プロジェクト「京都美山宮島ふるさとの森」オープニングセレモニーが行われました

南丹市美山町宮島(株式会社楽天)

南丹市美山町宮島地域において、楽天株式会社が、広葉樹の除・間伐による多様な生物が生息できる森づくり等を進めるため、森林の保全活動を展開されることとなりました。これに先立ち、関係団体が出席し、オープニングセレモニーを行いました。

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(写真:協定書の締結)

京都府内では、平成18年より府民みんなで京都の森を守り育む「京都モデルフォレスト運動」を展開しており、現在41の企業等が府内38か所で森づくり活動を行っていますが、今回42団体目として参加いただいたものです。

オープニングセレモニーの概要

日時

平成28年3月16日(水)午後1時30分から

場所

美山かやぶき美術館(南丹市美山町島)

出席者(敬称略)

  • 楽天株式会社 和田 圭 執行役員
  • 美山町宮島振興会 南 清 会長
  • 南丹市長 佐々木 稔納 市長
  • 京都府 石野 茂 南丹広域振興局長
  • 公益社団法人京都モデルフォレスト協会 佐藤 廣厚 常務理事

協定箇所及び面積

南丹市美山町島 35ha ※宮島は地区名

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(写真:美山かやぶき美術館前にて協定者の記念撮影)

和田執行役員からは、「プロ野球球団・楽天イーグルスのマスコット『クラッチ』のモデルであるイヌワシなどの猛禽類が生息できる森林づくりとして、生きものにとって暮らしやすい環境を整えるため『楽天の森プロジェクト』として森林整備に取り組んできたが、今回の協定地のように里山というかたちで人が森林を利用しながら生活を営んできた場所での活動は初めて。この地の魅力を生かした取り組みを展開していきたい」とあいさついただきました。

美山町宮島振興会 南会長は「宮島地域は協定地である城山を中心に各集落が位置し、かやぶきの里だけでなく美しい自然・眺望を楽しめる。林業の低迷により山の利用も少なくなり山の荒廃が問題になっているが、このプロジェクトによりバランスのとれた生態系と地域の活性化を目指したい」と述べられました。

その後、地域の様子を空撮した映像の上映会に続き、参加者により実際に協定地を視察し、プロジェクトのスタートを切りました。

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(写真:かやぶき美術館二階での活動地空撮映像の上映)

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(写真:活動地内の視察)

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