
「おうちで森とつながろう!」シリーズは、新型コロナウイルス感染症の影響で自宅で過ごす時間が増えた子どもたちとそのご家族を応援する企画としてスタートしました。
今回のテーマは「きのこ」。
絵本を楽しんだあとに、きのこの木製ネックレスを作成いただきました。お送りいただいた作品とご感想の中から一部をご紹介します。
オリジナル作品集











いただいたご感想より(一部抜粋)
- 美味しいきのこの本だと思って読み始めたら、虫がいっぱいで驚きました!気持ち悪い?と思ったり、へんな形だなと思ったり、初めて見る色々な種類のきのこと虫たちに大興奮でした。
- 我が家には年少と小学1年生の男の子がいます。絵本は読んでおりますが、写真の本を読むことはあまりしてきませんでした。ですが、二人とも細部まで興味を持って眺めていました。
- たまごたけのあのよく見る姿が、まだ成長することを初めて知り、子どもたちは驚いていました。溶けることも初めて知りました。
- 年少の子は、虫がきのこのしるをなめなめするところが面白かった、と言っていたり、きのこに擬態するような生き物を知ったりと、きのこだけでなく他の生き物の生態に興味を持つきっかけにもなったと思います。
- 初めて読んだ時の感想は、正直虫がとてもリアルで(私が虫があまり好きではないので)びっくりしました。でも、子ども達(2才と4才の男の子)は気に入って1ヶ月近く毎晩寝る前にきのこ読んで!と持ってきます。
- 読み進めるうちに、きのこの不思議やきのこの魅力、自然の素晴らしさが感じられる1冊だと思いました。
子ども達も、まだ意味はわからないかもしれないけれど、そんなきのこの不思議な魅力に惹きつけられているのだと思います。 - きのこもつちもきもむしも、みんなつながっていきているという一文がとても素敵で心に響きました。
- 普段目にしない、たくさんのきのこを絵本の中で知ることが出来ました。
たまごみたいな形のタマゴタケは、成長するにつれて、通常のきのこのような形になることを初めて知ることが出来ました。
また、美味しいきのこは、虫たちにも大人気であることが分かり、私たちが見つけても綺麗な状態であるのは、幸運なときなんだと知ることが出来ました。 - そんなキノコがあるのがわかんなかったから初めて知った(年長)
キノコと生き物は一緒に生きてることが知れた(小3) - 普段は子どもが選ばないジャンルの絵本だったので、触れる機会になってよかったです。母はキノコ好きなので、子どもと一緒にキノコの本を読めてうれしかったです。キノコや虫の名前のカタカナを読むのがおもしろかったです。アリの体の表面がブツブツしていたり、キノコのうらがわのひだひだやあみあみなど、マクロの世界が見られて新鮮でしきのこも虫もこんなに種類があるのは知らなかった。
- きのこにたくさんむしがいてちょっとこわかったけれど、きのこはとてもおいしんだなとおもいました。
- きのこをみつけたらむしがいないかかんさつしたいです。
- キノコに沢山の種類があることに興味をもってみていました。最後のページに沢山のキノコが載っていて、このキノコはなんという名前?と一つ一つについて聞いていました。
- 街中に住んでいると、普段山にあるキノコに触れる機会がないので、絵本をみて知ることができてよかったです。
- お気に入りのタマゴタケの写真がたくさん出ていて、他にも知ってるきのこが出てきて楽しかったとのことです。
- 京都にもタマゴタケ生えるとこあるのかな?と親子で話しながら本を読んでいました。なかなか幼菌から老菌まで写真で紹介されているきのこの本が無いのでそれも楽しめたようでした。
- さいごのページのむしがつるつるできれいだった。
いぬせんぼんたけがふつうのきのこみたいでおいしそうだった - 森の中で虫たちがキノコを食べて、そして木が朽ちる。キノコがいきものを育み、いのちをつなぐ。キノコのすばらしさ知ることができました。
- これからは森や林のなかで、キノコを見つけたら、ぜひかんさつしてみたいと思います。
- 自然界に生きる、きのこや虫の実態について詳しく知ることができて、とても勉強になりました。
- 親子で虫が苦手でこの絵本を読めるかな?不安な気持ちがあったのですが、読み進めると少し虫に対して少し和らぎました。とにかく、きのこレストランに訪れる、個性豊かな虫に釘付けになりました!!
- きのこがたくさんの虫の栄養になっていることにびっくりしました。虫の写真がいっぱいでこわかった。たくさんの虫がついてるきのこ、こわい。私が食べてるきのこは大丈夫?と思った。栄養のあるきのこ、これからも食べようと思う。
- たくさんの虫が集まってきて、本当にレストランみたいだった。
- 絵本は、きのこをこんなに拡大してみた事がなかったのでびっくりしました。きのこを食べる虫がいる事も知りませんでした。とても楽しかったです。
- 絵本は、3歳1歳の子ともにとても気に入り、何度も読んでいます。裏表紙の裏のきのこずかんをみて、どれが好きかの楽しんで指さしております。ほうしやきのこむしたちの存在を初めて知り、不思議そうにしていました。迫力のある写真に魅入られているようです。











