緑の募金「森の出前授業」衣笠山で鳥の巣箱かけを行いました(金閣小学校)

令和8年2月18日、京都市立金閣小学校3年生41人が、京都森林インストラクター会による「森の出前授業」を受けました。
野鳥の特徴や森の中での役割について話を聞いた後、巣箱の「表札」作りに挑戦しました。
完成した表札を巣箱に取り付けた後、衣笠山で巣箱がけを行いました。

子どもたちからは、「野鳥について教えてもらえてよかった」「表札に絵を描くのは難しかったけれど楽しかった」「巣箱に野鳥が入ってくれると嬉しい」といった感想が寄せられ、野鳥が巣箱を利用してくれる日を楽しみにしていました。

この「森の出前授業」は、皆様からお寄せいただいた「緑の募金」を財源として実施しています。
詳しくはこちらをご覧ください。

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