(緑の募金事業)「森の出前授業」幼稚園でしいたけの菌打ち体験を行いました

令和8年1月20日、京都市西京区の葉室幼稚園の年長児童45名の皆さんが、雲ケ畑コモンズ・結い林業組合の指導のもと、緑の募金事業「森の出前授業」を体験しました。
当日は、はじめに指導者の方から「森のお話」として森にはえている植物や木、森に暮らす生きものたちの写真を使いながら、森林の役割や森林生態系についてわかりやすく説明していただきました。また、きのこがどのように育つのかについても学びました。その後、コナラの木にしいたけの菌を打ち込む作業を体験しました。
ドリルであけた穴に、園児の皆さんがカナヅチを使って一生懸命菌を打ち込み、最初は、苦戦しながらも次第に夢中になって取り組む姿が見られました。
体験後には、「楽しかった」、「しいたけが出てくるのが楽しみ」といった感想が寄せられ、教材や自然への関心を深める貴重な学びへの機会となりました。

この「森の出前授業」は、皆様からお寄せいただいた「緑の募金」を財源として実施しています。
詳しくはこちらをご覧ください。

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