「企業参加の森林づくり」公開ワークショップ を開催しました

令和5年12月22日(金)、南丹市の「府民の森ひよし」において、「企業参加の森林づくり」公開ワークショップ 」を開催しました。当日はこの冬一番の寒波により底冷えのする中でしたが、京都府内で既に森林保全活動を実施している、または今後実施を検討されている企業の担当者の皆さんにご参加いただきました。

午前の部では、「森林の働きと森林保全の意義」と題して京都森林インストラクター会の篠部会長からお話をいただいたあと、インストラクター会の皆さんの指導のもとで、マツ林の再生を目指した里山林の手入れの作業を体験いただきました。

午後からは、京都府内で環境保全等を目的にモデルフォレスト活動に取り組んでおられるエスペック株式会社 土田 真奈見 様と三洋化成工業株式会社 山田 明子 様に、森林づくり活動への思いや今後の展開などについてご報告いただきました。

引き続いて、当協会による企業の森林づくり活動による森林吸収量認証制度や、木工ワークショップに使える府内産材による手作り楽器などの製作キットをご紹介しました。

最後に、焚き火を囲みながら、事例報告への質問や、これからの活動のアイディアを出し合うなど、参加者の皆様には対話を通じて森林づくり活動への理解を深めていただきました。   

 

 

 

 

 

 


協会では、地域の森林と府民や企業等をつなぐパイプ役となりながら、企業等に森林づくり活動への参加を呼びかけるとともに、「森林づくり基金」を通じた府内の多彩な森林づくりの支援などに取り組んでいます。

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企業等参加の森林づくり

森林吸収量認証制度

[終了]「企業参加の森林づくり」公開ワークショップ

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