緑の募金「森の出前授業」を京都市合併記念の森で行いました(京都建築専門学校)

令和3年8月8日(祝日・日曜日)、京都建築専門学校の1、2年生の皆さん13人が、「森の人材バンク」登録団体である京都林・材・建青年会議所の指導で、京都市合併記念の森で「森の出前授業」を受けました。
3つのグループに分かれ、①昨年度間伐体験で伐採した原木の玉切り・運搬、②簡易製材機を使って丸太を製材、③傷んだウッドデッキを解体、これらの作業を順番に体験しました。
来年度は、今回製材した材料を利用してウッドデッキの製作・体験を計画しています。
参加者からは「これまで使ったことのなかったチェーンソー等を実際に使うことができ勉強になった」、「木の見方やチェーンソーの刃の入れ方を学ぶことができた」、「大工や設計士になっても体験できない貴重な体験ができた」「昨年の作業の続きを体験できることができてよかった。来年もこの授業に参加したい」等の感想をいただきました。

玉切り

製材

解体

 

 

この「森の出前授業」は、皆様からお寄せいただいた「緑の募金」を財源として実施しています。
詳しくはこちらをご覧ください。

(参考)
京都林・材・建青年会議所のPR動画(youtube)

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