一般財団法人三洋化成社会貢献財団との「森林の利用保全に関する協定」調印式を行いました

和束町湯船2(三洋化成工業株式会社)

令和元年10月2日(水)、一般財団法人三洋化成社会貢献財団(京都で創業し、社会貢献活動の推進に努める三洋化成工業株式会社が創立70周年を迎えるにあたり設立)が、環境保全分野の社会貢献活動の一環として、京都モデルフォレスト運動に参画し、京都府相楽郡和束町湯船地区で活動を行うこととなり、次のとおり「森林の利用保全に関する協定」の調印式を行いました。

協定調印式の概要

日時:令和元年10月2日(水) 11時30分~12時00分
場所:京都府庁1号館3階会議室
出席者(敬称略)

  • 一般財団法人三洋化成社会貢献財団  安藤 孝夫 理事長
  • 和束町湯船財産区管理会 奥田 貞昭 会長
  • 和束町 堀 忠雄 町長
  • 京都府 西脇 隆俊 知事
  • 公益社団法人京都モデルフォレスト協会 柏原 康夫 理事長

協定の概要

1 協定地 京都府相楽郡和束町大字湯船小字薮田 山林303.99ha
2 協定期間 協定締結日から令和11年3月31日まで
3 主な協定内容
・植樹及び除間伐を含む人工林や天然林の整備等
・間伐材等の有効利用
・獣害防護柵等の設置
・環境学習 等

協定の目的

一般財団法人三洋化成社会貢献財団が京都府相楽郡和束町大字湯船の森林において行う森づくりのための森林整備等の取組に関して、関係団体の役割を定め、「京都モデルフォレスト運動」の推進及び水源のかん養等の森林の公益的機能の増進を図ることを目的とする。

一般財団法人三洋化成社会貢献財団の概要

経緯

三洋化成工業株式会社の創立60周年を機に、CSR活動の一環として、京都モデルフォレスト運動に賛同いただき、2009年10月5日から2019年3月31日までの10年間、和束町湯船の森林において「森林の利用保全に関する協定」を締結し活動を実施されてきました。
同社の創立70周年となる今年9月2日に、一般財団法人三洋化成社会貢献財団を設立され、引き続き和束町湯船地区を活動の対象として、この度、『森林の利用保全に関する協定』を締結することとなりました。

所在地

京都市東山区一橋野本町11-1

設立年月日

2019年9月2日

事業内容

(1) 化学を中心とした学術振興への支援
(2) 人材育成への支援
(3) 京都を中心とした芸術、文化等の保護活動への支援
(4) 環境保全活動への支援、協力
(5) 社会ニーズに応じた社会貢献活動への支援、協力
(6) その他、この法人の目的を達成するために必要な事業

参考

ページの先頭へ

SDGsに向けた取り組み

Facebookページ