キョーラク百年の森基金事業「子ども森づくり・体験学習会」を開催しました


平成31年4月13日(土)、京都市山科区の安祥寺山国有林において、キョーラク百年の森基金事業「こども森歩き・森づくり体験」を実施しました。今回は、京都森林インストラクター会の皆さんが同会20周年記念としてご協力いただき、一般参加の親子連れ39名を含む68名の参加となりました。

当日は班ごとにわかれ森林インストラクターの皆さんの説明を聞きながら森を歩きました。途中ではいろんな樹木のほか、森の生きものの痕跡や、昨年の台風の影響で大きな倒木なども見ることが出来ました。広場についたあとは昼食のあと、京都大阪森林管理事務所の方のお話を聞いてから、実際に森の手入れの体験をしました。

班ごとに森の中を進みます

こんな大きな木が倒れているのを発見。 台風の影響の大きさを再確認

ヒカゲノカズラ。ふわふわしていてかわいいね

広場について焼き芋にも挑戦

森のクイズ。森に落ちている「エビフライ」は誰のしわざかな…?

森の妖精が登場しました

午後は森の手入れの体験。高枝バサミで枝打ち

ハシゴで木登り体験。スリル満点…?

参加された皆さんからは、「自然の不思議に触れられて楽しかった」「木登りが楽しかった」「いろんな木の名前を知ることが出来て面白かった」といったご感想をいただきました。

皆さんからいただいたコメント(一部)

協会では今後も、多くの皆さんのご協力をいただきながら、次世代を担う子どもたちが森林に親しみ、大切さを体感いただくための取り組みを進めていきます。


[キョーラク百年の森基金]こども森づくり・体験学習事業

この事業は、京都で創業したキョーラク株式会社により、創立100周年を記念して当協会あてご寄付いただいた「キョーラク百年の森基金」により実施しています。

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