(緑の募金事業)「森の出前授業」保育園でしいたけの菌打ち体験を行いました

令和8年1月27日、京都市右京区の嵯峨こばと保育園の2歳児組10名の皆さんが、雲ケ畑コモンズ・結い林業組合の指導のもと、緑の募金事業「森の出前授業」を受けました。
当日は、はじめに指導者の方から「森のお話」として、森にはえている植物や木、森に暮らす生きものたちの写真を使いながら、森林の役割や森林生態系についてわかりやすく説明していただきました。また、きのこがどのように育つのかについても学びました。その後、コナラの木にシイタケの菌を打ち込む作業を体験しました。
園児の皆さんは、森のお話に夢中になって耳を傾け、クイズにも元気良く答えていました。
菌打ち作業では、ドリルであけた小さな穴に集中しながら、カナヅチを使って丁寧に作業に取り組み、講師のお手本を見ながら道具を正しく使うことができました。
体験後には「楽しかった」といった感想も寄せられ、森や自然への関心を深める貴重な学びの機会となりました。

この「森の出前授業」は、皆様からお寄せいただいた「緑の募金」を財源として実施しています。
詳しくはこちらをご覧ください。

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