
― 京都モデルフォレスト運動20周年に向けて―
近年、企業の環境への取り組みは、社会的評価や企業価値にも大きく影響するようになっています。中でも森林資源を生かした生物多様性や脱炭素の取組は、具体的な行動として注目を集めています。来年度20周年を迎える「京都モデルフォレスト運動」参画企業の中でも、「自然共生サイト」への登録をはじめ森林を通じた環境保全への関心が高まっています。
本セミナーでは、企業担当者の皆様が、自然共生サイト登録、J-クレジット制度の活用、木材利用といった実務に直結するテーマについて検討される際に役立つ情報をわかりやすくご紹介します。
概要
日時:令和8年3月13日(金)午後1時30分~午後3時30分(予定)
場所:オンライン(Zoomウェビナー)※お申し込みの方に後日URLをお送りします
対象:森林資源の活用や生物多様性保全を通じて、環境・社会貢献の取組を検討している企業担当者
プログラム
講演Ⅰ「自然共生サイト登録・申請について」
独立行政法人環境再生保全機構 自然共生部 部長 田村 努氏
審査課 課長 多賀 洋輔 氏
講演Ⅱ「森林整備とJ-クレジット制度の活用」
京都府農林水産部林業振興課 主幹兼係長 佐藤 芳郎
講演Ⅲ「木材の魅力と利用の意義」
京都府農林水産部林業振興課 副主査 齊藤 雅圭
実施体制
主催 京都府
共催 公益社団法人京都モデルフォレスト協会
後援 公益社団法人国土緑化推進機構、公益社団法人京都工業会、関西SDGsプラットフォーム
費用
無料
お申込み
2月2日(月)10時~3月6日(金)正午まで
受付を終了しました









