12月6日 こども森づくり・体験学習会「イシダの森に木を植えよう!」を開催しました

一般社団法人イシダ三方良しの会、株式会社イシダ、株式会社中央倉庫 協賛事業

令和7年12月6日(土)、京都市左京区の如意ケ嶽の「イシダの森」で、第6回こども森づくり・体験学習会「イシダの森に木を植えよう!」を開催しました。

当日は小学生15名とその保護者を含む計31名が参加。
晴天にも恵まれ、午前中は自然観察を楽しみながら植樹場所へ向いました。
植樹作業では参加者の皆さんが協力しながら一本一本丁寧に苗木を植え、合計95本のスギの苗木を植樹することができました。
午後からは森で集めた自然素材を使ってクリスマスリースづくりにも挑戦し、親子で楽しい時間を過ごしました。

チームごとに自然観察をしながら植樹場所へ移動。切り株の年輪を数え、「この木は148歳!」と驚きの声。

木を植え、育てることで「イシダの森」を未来へ引き継ぐ大切さを学びました。
苗木をまっすぐに丁寧に植え付ける方法を教わりました。

初挑戦のツルハシで、力を合わせて土を掘ります。

協力しながらスギの苗木を植樹。

 

イシダの森で集めたヤシャブシなどを使ってリースづくりに挑戦。
世界に一つだけの素敵なクリスマスリースが完成。

最後にインストラクターの先生から修了証を受け取り、プログラムを終了しました。


参加者からは、
「初めて植樹を体験して、森づくりの大切さと大変さを実感できた。」
「木を山に植えるのは大変だったけど、とても楽しかった。また自分達が植えた木を見に行きたい」
「リースがとても素敵に仕上がり、家族も驚いていた。」
「杉の切り株の年輪を全部数えたことが一番印象に残った。」

といったご感想が寄せられました。

協会では今後も、企業・団体の皆様と協力しながら、子どもたちが森林に親しみ、学ぶことのできる機会を継続して提供してまいります。
次の開催も、どうぞお楽しみに。


実施体制

主催 公益社団法人京都モデルフォレスト協会

協賛 一般社団法人イシダ三方良しの会、株式会社イシダ、株式会社中央倉庫

関連情報

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