7月1日(土)『京の七夕』放置竹林整備活動行事を開催しました

 

放置された竹林の拡大が問題となっている中、この竹を新しい京都の夏の風物詩『京の七夕』で有効活用することで地域の環境保全を図ろうと、平成29年7月1日(土)に、企業や学生のボランティア、京の七夕実行委員会事務局のメンバーら約40人が、「大山崎竹林ボランティアの会」などの指導の下、大山崎町観音寺境内の竹林で3m材約40本の竹の伐採と搬出を行いました。

この日は梅雨の晴れ間で、蒸し暑く厳しい条件下での作業となりましたが、初めて竹を伐採する人も経験のある人も、指導員の適切な指導により、事故もなく無事に終了することができました。ご参加いただきました皆さま、ありがとうございました。

『京の七夕』は8月5日(土)から11日(金・祝)、堀川会場と鴨川会場等にて開催され、この日伐採された竹は、堀川会場の巨大アーチ「光の天の川」等に利用されますので、ぜひお越しください。

「京の七夕」公式ホームページ
http://www.kyoto-tanabata.jp/

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