京都の森を 守り育てる運動に参加しませんか

世界でも有数の森林国、日本。その中でも京都は府域の75%を森林が占めています。森は、木材の生産だけでなく、地球温暖化の防止や生物多様性の保全など様々な公益的機能を担っています。かつて、私たちは、この森の恵みを生活の中に巧みに取り入れその文化や産業を育んできました。しかしこの半世紀、人と森のかかわりは薄れ、森林の荒廃が進んでいます。当協会は、個人や企業、ボランティア団体などに幅広く参画いただき、力を合わせ京都の森を守り育てる取り組みを行っています。

お知らせ(新着情報)

伝統-森林ー未来へ~森林と関わる暮らしの歴史を学ぶ~森林と市民を結ぶ全国の集いin京都全体会参加受付中【6月8日まで】(2017年5月15日)
「森林と市民を結ぶ全国の集い」は、各地で活動する森林ボランティア団体の情報交換や課題などを語りあう場として、またより多くの人が森とかかわるきっかけづくりの場として、1996年から開催されています。この度、「伝統-森林ー未来へ~森林と関わる暮らしの歴史を学ぶ~森...
平成29年度森林づくり基金活用事業(一般公募型)活動組織募集のご案内(平成29年6月30日まで)(2017年5月8日)
森林づくり基金活用事業は、企業等からの寄付金等を府内の森林整備に活用し、森林の公益的機能の良好な発揮と京都のモデルフォレスト運動の推進に資する事業です。平成29年度事業の一般公募型についてはCO2吸収...
ムラタの森 4月度活動報(同社ブログへリンク)(2017年5月19日)
4月22日(土)、ムラタの森活動を実施しました! 2017年度は、ムラタの森に隣接している施設内に 「森のステーションかめおか」がオープンしたことに伴い、 来られた方が会館だけでなく周辺の森林も...
「京の七夕」放置竹林整備行事の参加者を募集します(2017年5月15日)
京都府内で、放置された竹林が増えている中、放置竹林の竹を「京の七夕」行事(平成29年8月5日(土)~11日(金・祝))で有効活用し、地域の環境保全を図ることを目的に、下記のとおり、放置竹林の整備行事を...
(緑の募金事業)学校緑化・環境学習推進事業について(2017年5月11日)
学校緑化協会では、皆様からお寄せいただいた「緑の募金」を財源として、次代を担う児童・生徒の皆さんに森林や緑の大切さに触れていただくため、府内小・中学校に対し学校緑化や環境学習の支援を行っています。 ...

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