京都の森を 守り育てる運動に参加しませんか

世界でも有数の森林国、日本。その中でも京都は府域の75%を森林が占めています。森は、木材の生産だけでなく、地球温暖化の防止や生物多様性の保全など様々な公益的機能を担っています。かつて、私たちは、この森の恵みを生活の中に巧みに取り入れその文化や産業を育んできました。しかしこの半世紀、人と森のかかわりは薄れ、森林の荒廃が進んでいます。当協会は、個人や企業、ボランティア団体などに幅広く参画いただき、力を合わせ京都の森を守り育てる取り組みを行っています。

お知らせ(新着情報)

CSR活動公開セミナー「SDGs時代のCSRと森林」(2018年7月3日)
 京都議定書発効の地、京都では、豊かな自然や歴史、環境を支えてきた森林を府民ぐるみで守り育てる「京都モデルフォレスト運動」に、40を超える企業等が参加されています。 2015年「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」...
毛原地区災害復旧作業報告(エスペック株式会社)(2018年8月4日)
平成30年7月西日本豪雨により、京都モデルフォレスト活動地としてお世話になっている毛原地区にも被害があり、8月4日に予定をしていた定例活動の内容を毛原自治会への支援活動に切り替えて実施をした。 &nb...
9月22日キョーラク百年の森基金事業「こどものための森歩き・森づくり体験」参加者募集(2018年8月1日)
「子ども森づくり・体験学習会」 京都森林インストラクター会創立20周年記念事業 「こどものための森歩き・森づくり体験」 参加費無料・軽食(おにぎり)付き 「キョーラク百年の森基金」事業として、本年度...
平成30年度第1回森林づくり基金運営委員会結果報告(2018年7月20日)
森林づくり基金を活用した事業について審議するため、森林づくり基金運営委員会を開催しましたので、その結果を報告します。 開催日時 平成30年7月20日(金曜日) 13時30分から14時30分 開催場所 ...
公益財団法人日新電機グループ社会貢献基金との「森林の利用保全に関する協定」調印式を行いました(2018年7月3日)
平成30年7月3日(火)、公益財団法人日新電機グループ社会貢献基金(京都で創業し、社会貢献活動の推進に努める日新電機株式会社が設立)が、環境保全分野の社会貢献活動の一環として、京都モデルフォレスト運動...

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