京都の森を 守り育てる運動に参加しませんか

世界でも有数の森林国、日本。その中でも京都は府域の75%を森林が占めています。森は、木材の生産だけでなく、地球温暖化の防止や生物多様性の保全など様々な公益的機能を担っています。かつて、私たちは、この森の恵みを生活の中に巧みに取り入れその文化や産業を育んできました。しかしこの半世紀、人と森のかかわりは薄れ、森林の荒廃が進んでいます。当協会は、個人や企業、ボランティア団体などに幅広く参画いただき、力を合わせ京都の森を守り育てる取り組みを行っています。

お知らせ(新着情報)

平成30年度府民参加型里山ふれあい事業による森林整備実施要望について(募集案内)(2018年6月1日)
平成30年6月 公益社団法人京都モデルフォレスト協会   府民参加型里山ふれあい事業(以下、「ふれあい事業」という。)は、京都府「豊かな森を育てる府民税」を原資として、放置され荒廃した森林において、自治会等の地域の団体・ボランティア団体・NPO法人(...
公益財団法人日新電機グループ社会貢献基金との「森林の利用保全に関する協定」調印式を行いました(2018年7月3日)
平成30年7月3日(火)、公益財団法人日新電機グループ社会貢献基金(京都で創業し、社会貢献活動の推進に努める日新電機株式会社が設立)が、環境保全分野の社会貢献活動の一環として、京都モデルフォレスト運動...
CSR活動公開セミナー「SDGs時代のCSRと森林」(2018年7月3日)
 京都議定書発効の地、京都では、豊かな自然や歴史、環境を支えてきた森林を府民ぐるみで守り育てる「京都モデルフォレスト運動」に、40を超える企業等が参加されています。 2015年「Sustainable...
平成30年度森林・山村多面的機能発揮対策活動組織現地講習・見学会を開催しました(2018年6月30日)
概要 日時:平成30年6月30日(土) 13:30~16:30 場所:前半 里山ねっとあやべ、後半 間伐材研究所活動地(綾部市) 6月30日に、森林・山村多面的機能発揮対策を実施中の活動組織を対象と...
6月23日(土)『京の七夕』放置竹林整備活動行事を開催しました(2018年6月23日)
放置された竹林の拡大が問題となっている中、この竹を新しい京都の夏の風物詩『京の七夕』で有効活用することで地域の環境保全を図ろうと、平成30年6月23日(土)に、企業や学生のボランティア、京の七夕実行委...

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