京都の森を 守り育てる運動に参加しませんか

世界でも有数の森林国、日本。その中でも京都は府域の75%を森林が占めています。森は、木材の生産だけでなく、地球温暖化の防止や生物多様性の保全など様々な公益的機能を担っています。かつて、私たちは、この森の恵みを生活の中に巧みに取り入れその文化や産業を育んできました。しかしこの半世紀、人と森のかかわりは薄れ、森林の荒廃が進んでいます。当協会は、個人や企業、ボランティア団体などに幅広く参画いただき、力を合わせ京都の森を守り育てる取り組みを行っています。

お知らせ(新着情報)

SDGs公開ワークショップ「企業が取り組む初めての生物多様性を考える in森林」(2018年9月18日)
201生態系サービスを支える生物多様性の保全に向けた取り組みは、SDGsにおける「社会と経済の持続可能性」の根底を占めています。しかし、何から始めればよいのか、何をすればよいのか、生物多様性の取組にお悩みの企業も多いのではないでしょうか。 本ワークショップによ...
9月22日キョーラク百年の森基金事業「こどものための森歩き・森づくり体験」【中止】(2018年8月1日)
本事業については、現地の台風被害の状況を考慮し、安全確保の観点から、中止させていただくこととなりました。お申し込みいただきました皆様へは、改めての開催の日程が決まり次第、ご案内させていただきます。 ...
平成30年度 緑化運動ポスターコンクールの表彰式を開催しました(2018年9月1日)
京都府と当協会が実施する、平成30年度緑化運動ポスターコンクールにおいて、奨励賞以上の入賞者を対象にした表彰式を、9月1日(土)に開催しました。 今年度は、京都府内の小・中・高・支援学校等から1,07...
京都トヨペット「夏休み森のMIRAI教室」をお手伝いしました(2018年8月4日)
去る平成30年8月4日、「京都トヨペット夏休み森のMIRAI教室」が開催され、協会が森でのプログラムのお手伝いをさせていただきました。 当日はまず森林インストラクターによる森のお話を聞いていただき、...
毛原地区災害復旧作業報告(エスペック株式会社)(2018年8月4日)
平成30年7月西日本豪雨により、京都モデルフォレスト活動地としてお世話になっている毛原地区にも被害があり、8月4日に予定をしていた定例活動の内容を毛原自治会への支援活動に切り替えて実施をした。 &nb...

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