京田辺市甘南備山(京セラ株式会社)

活動場所は、京田辺の主峰であり、「神南備」「神無火」などともいわれ、「神が隠れる場所」という意味を持つ山。間伐、広葉樹林や放置竹林の整備、地域住民等の参加による森林保全活動と交流等が行われます。

京セラ株式会社

京セラ株式会社

京セラでは、創業当初より「全従業員の物心両面の幸福を追求すると同時に、人類、社会の進歩発展に貢献すること」を経営理念に掲げ、人間として何が正しいかを判断基準とする「京セラフィロソフィ」をベースに経営を行ってきました。

以来「公正、公平、正義、努力、勇気、博愛、謙虚、誠実」など人間として持つべきプリミティブな考え方を規範として、「利他の心」をもって「世のため、人のために尽くす」ことに努めています。

京セラグループにとってのCSRは、経営の根幹である「京セラフィロソフィ」の実践そのものであり、京セラフィロソフィを実践することにより、ステークホルダーとの相互信頼の構築、京セラグループの持続的な発展、そして社会の健全な発展に寄与することにつながると考えています。

京都モデルフォレスト活動についての取組

2012年11月17日、「森林の利用保全に関する協定」締結後、初めてとなる森づくり活動を実施しました。今回の活動は小雨の中、50名の社員が間伐作業を体験しました。間伐した木は活用を図るため、枝を払って樹皮を削ぎ、カスガイで留めることでベンチを3基作製しました。ベンチは甘南備山のハイキングコースに設置され、訪れた方々にご利用頂くことになります。作業終了後は地元の公民館をお借りし、地元の食材をふんだんに使ったお弁当を参加者全員で頂きました。また、地元薪甘南備山保存会会長より、甘南備山の歴史や四季の移り変わりについてご説明頂きました

協定

締結年月日 2012年11月7日

活動報告

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SDGsに向けた取り組み

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