天然水の森 きょうと南山城(サントリーホールディングス株式会社)

木津川市、井手町、笠置町、和束町及び南山城村内にある森林をサントリー「天然水の森 きょうと南山城」として設定し、水源のかん養や生物多様性の保全等のための森林整備が30年間に渡って実施されます。

サントリーホールディングス株式会社

サントリーホールディングス株式会社の取組方針・取組状況

サントリーは「水と生きる」企業です。水を育む森を守り、水を大切に使い、きれいにして還す活動、すなわち「水のサステナビリティ」の実現を事業活動における最も重要な課題と認識しています。

工場の水源涵養エリアを中心に、国や地方自治体、地元の方々、学識経験者の皆様と協働して「天然水の森」と名づけた水源涵養活動を全国13都府県16ヵ所、約7,600haで展開しています。活動にあたっては事前に十分な森林調査を行い、エリア固有の自然環境や生態系に十分配慮し、高い水源涵養機能を持った森づくりを進めています。また、「天然水の森」を「水と生命の未来を守る森」と定義し、森林土壌の保護と育成に努め、生物多様性のバロメーターとして、愛鳥の視点を導入し、生態系ピラミッドの頂点である猛禽類が訪れ、繁殖に成功するような森林を目指しています。

京都モデルフォレスト活動としての取組

京都エリアにある3つの工場(サントリー酒類株式会社京都ビール工場・同山崎蒸溜所・サントリー食品工業株式会社宇治川工場)の水源涵養エリアでの森林整備活動に取り組んでいます。

協定

締結年月日 2010年2月

活動報告

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SDGsに向けた取り組み

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