宇治田原町御林山(コカ・コーラボトラーズジャパン株式会社)

かつては皇室の御料林として設定された歴史がある森林で、その約8割が人工林です。近年、森林の手入れが行き届かなくなっており、間伐や枝打ち等の活動が行われます。

コカ・コーラボトラーズジャパン株式会社

コカ・コーラボトラーズジャパン株式会社「さわやか自然の森」について

コカ・コーラボトラーズジャパン株式会社の取組方針・取組状況

コカ・コーラボトラーズジャパン株式会社は、企業理念『飲料を通じて価値ある「商品、サービス」を提供することで、お客さまのハッピーでいきいきとしたライフスタイルと持続可能な社会の発展に貢献します』のもと、「みんなのあしたにハッピーを」を企業メッセージとして、あらゆるステークホルダーの皆さまに「ハッピー」を提供していく活動を実施しています。

この活動を実施するうえで、CSRの取組みを重要な経営課題の一つと位置づけ4つの基本的な考え方のもと7 つの重点項目に取り組んでいます。

誠実な企業活動

  • お客さま満足
  • 品質保証
  • コンプライアンス
  • リスク管理

人間尊重

  • 人権尊重と社員の働きがい

社会との共生

  •  地域社会との共生

環境との調和

  • 環境推進

重点項目の一つである「環境推進」において、事業の成長と環境負荷低減を両立する「地球環境保全」と地域社会における自然環境保全や環境啓発を推進する「地域環境推進活動」の2つの活動を通じて、「環境先進モデル企業」となることを目指します。

京都モデルフォレスト活動としての取組

コカ・コーラボトラーズジャパン株式会社の社員および家族が、行政や地元森林組合などに協力いただきながら、枝打ちや除伐などの森林保全活動を行っています。

協定

締結年月日 2007年7月25日

活動開始からこれまでの取組

(2016年10月時点)

活動(開始以降延べ):累計
活動延べ日数:15日
活動延べ人数:750名
活動延べ面積:106ha
活動内容:下草刈り、枝打ち、除伐、間伐、植樹等

今後のモデルフォレスト活動に向けて

私たちコカ・コーラボトラーズジャパン株式会社は、清涼飲料水を製造・販売する企業として、水資源というかけがえのない自然の恩恵によって事業活動が成り立っています。

2007年7月に、当社京都工場(久御山町田井新荒見128)の水源である宇治田原町立川御林山の「森林の利用保全に関する協定」を締結し、「きょうと さわやか自然の森」と名づけました。

持続可能な社会の発展に貢献できるよう、水資源の有効利用はもちろんのこと、定期的に森林保全活動を行い、「製品になった水」と同等量の水を地域に還元することにより、大切な水資源を次世代に引き継いでまいります。

活動の歩み

2007年
7月 協定締結(12ha)
10月 森林保全活動(記念植樹、枝打ち)
2008年
4月 森林保全活動(枝打ち、間伐)
11月 森林保全活動(枝打ち、除伐)
2009年
4月 森林保全活動(除伐)
5月 森林保全活動(枝打ち、除伐、間伐)
10月 森林保全活動(下草刈り、枝打ち、間伐)
2010年
5月 森林保全活動(枝打ち、除伐)
10月 森林保全活動(間伐)
2011年
11月 森林保全活動(間伐)
2012年
11月 森林保全活動(間伐)
2013年
5月 森林保全活動(枝打ち、除伐)
11月 森林保全活動(間伐)
2014年
10月 協定地の拡大(106ha、+94ha)
11月 森林保全活動(下草刈り、除伐)
2015年
10月 森林保全活動(枝打ち、植樹)
2016年
9月 協定地の拡大(306ha、+200ha)
10月 森林保全活動

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