キョーラク株式会社との「森林の利用保全に関する協定」調印式を行いました

【亀岡市東別院(キョーラク株式会社)】

平成29年9月7日(木)、京都で創業したキョーラク株式会社がその創立100周年を記念して、京都モデルフォレスト運動に参画されることとなり、次のとおり「森林の利用保全に関する協定」の調印式を行いました。

協定調印式の概要

日時:平成29年9月7日(木) 13時35分~14時00分
場所:京都府庁1号館3階会議室
出席者(敬称略)

  • キョーラク株式会社 長瀬 孝充 代表取締役社長
  • 寺生産森林組合 並河 忠夫 組合長
  • 亀岡市 桂川 孝裕 市長
  • 京都府 山田 啓二 知事
  • 公益社団法人京都モデルフォレスト協会 柏原 康夫 理事長

また、当日午前中には、協定地「キョーラク百年の森」(亀岡市東別院町)にて、関係者出生のもと、看板除幕式及び記念植樹式を行いました。


協定の概要

1.協定地

亀岡市東別院町東掛桜峠68ha

2.主な協定内容

  • 森林整備 キョーラク株式会社創立100周年記念「キョーラク百年の森」を開設し森林整備を支援
  • 体験学習 「キョーラクこども森づくり・体験学習事業」を創設し、こどもたちの体験活動を支援
  • 資金の提供 これらの取組に必要な資金3,000万円(10年間)を提供

3 協定期間

協定締結日から平成39年3月31日まで(約10年間)

参考

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