平成26年度定時総会を開催しました

総会

5月23日(金曜日)の13時から、京都市内の京都ガーデンパレスで、京都府の山田知事、京都府議会の多賀議長、近畿中国森林管理局の青木局長のご臨席を得て、平成26年度の定時総会を開催しました。

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総会に先立ち、平成20年度から継続して当協会へのご寄付をいただき、その額が平成25年度で2千万円を越える、西日本旅客鉄道株式会社様に対し謝意を表し、当協会 柏原理事長より 同社 近畿統括本部京都支社副支社長 千秋 徹弘 様に感謝状の贈呈を行いました。

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総会は、正会員の本人出席59名、委任状出席8名、書面評決106名の計173名(正会員243名の過半数以上)に出席いただき、美濃羽議長の進行により、第1号議案「平成25年度決算の承認」、第2号議案「役員の選任」が承認されました。
今回新たに選任されました理事は、以下の皆様です。

【理事】
河内 秀則 様 日本放送協会京都放送局局長
廣岡 和晃 様 日本労働組合総連合会京都府連合会事務局長

 なお、総会では、過日の理事会で承認された「平成25年度事業報告」と「平成26年度事業計画及び収支予算」を報告しました。

講演会

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また、総会終了後、平成25年8月に当協会とモデルフォレスト・パートナーズ協定を締結している北海道上川郡下川町から、春日 隆司 環境未来都市推進本部長をお招きし、「森林を造り、未来を創る 〜下川町における木質バイオマスの取組とこれからの展望〜」と題して講演会を開催しました。町の面積の約9割が森林という豊富な資源を活用し、木質バイオマスによるエネルギーの地産地消に取り組むなど、持続的な森林経営とバイオマス活用による町産業の活性化を進める取り組みが高い評価を受け、「バイオマス産業都市」として農林水産省から指定を受けるなどしている先駆的な取り組みについて、具体的な事例を交えながらお話しをいただきました。

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