(緑の募金事業)向日市立勝山中学校で「森の人材バンク」出前授業を行いました

京都府教育委員会が推進する「子どもと社会を結ぶまなびづくり協議会『結ネットKYOTO』」結(ゆい)ネット京都の取り組みの一つとして、「森の人材バンク」をご活用いただき、向日市立勝山中学校1年生の皆さんのふるさと学習のお手伝いに伺ってきました。
この学習は、「自然豊かな町―自然とどうかかわっていくか」をテーマとして、生徒の皆さん自らが調べ、話し合い、学習を進めていかれるものです。

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10月23日(金)に行われた授業では、京都モデルフォレスト協会「森の人材バンク」の登録団体である京都森林インストラクター会の篠部会長から、日本の森林の姿や森林の様々な働きについて説明しました。また、地元向日市の特産品である竹についても紹介。
お話のあとの質疑では、生徒の皆さんから「先生にとって『住みよいまち』とは?」「理想の自然とまちの割合は?」「僕たちはどんなことをすればよいですか?」など、積極的な質問をいただきました。

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続く11月6日(金)には、向日市商工会のご協力により、実際に地元で竹林の整備をされている向日市竹産業振興協議会の田中会長さんに活動地に実際に伺ってインタビュー。
生徒の皆さんは「放置竹林が増えているのはなぜか」「どうして向日市ではモウソウダケが多いのか」など熱心に質問をされていました。

※この事業は、皆様からご寄附いただいた「緑の募金」を活用して行われました。


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