しいたけ原木づくりを体験

南丹市美山町宮脇地区(三共精機株式会社、佛教大学)

昨年の11月に広葉樹の整備と伐採木のうち、原木に適したコナラをしいたけ原木用として玉切りしたところですが、3月7日(日曜)に三共精機株式会社の社員や佛教大学の職員、地元住民等25名が参加して、しいたけの原木づくりが実施されました。

当日は肌寒い日でしたが、参加者は初めての体験とあって、ドリルでの穴空けや駒菌の打ち込みなど、効率よく和気藹々と作業が進み、80分程度で約40本の原木づくりが完了しました。

早ければ来年の春頃からのしいたけの発生を楽しみに原木の管理が行われます。

作業の手順を聞きます
和気藹々と作業

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