カナダからモデルフォレストの調査に研究者が来日

平成27年1月7日、事務局に、カナダのサスカチュワン大学のモウリーン・リード教授が来訪されました。リード教授はモデルフォレストやコミュニティによる森林管理について研究されており、京都市にある総合地球環境学研究所の研究プロジェクトの招へいで来日されています。

教授は、調査の後には事務局メンバーとのディスカッションにも応じてくださいました。国は違えど様々な利害関係者の参画のもと「森を守る」取り組みをされているカナダのモデルフォレストの取り組みなどもご紹介いただき、事務局スタッフ一同大変刺激を受けました。

翌日は、西山森林整備推進協議会の担当職員お二人に、終日長岡京市内の森林整備の現場をご案内いただきました。多くの企業やボランティア団体、子どもから年配までの幅広い層が、森の手入れに積極的に関わっておられる様子を伺い、「皆様が培われているパートナーシップの関与の深さと強さに大変感銘を受け、元気づけられました」と感想を述べられました。

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