「平和の緑づくり」大受保育園ビオトープ完成記念式典が行われました

平成30年3月10日(土曜)、京都市伏見区の大受保育園で、京都府内では初となる「平和の緑づくり」事業の完成記念式典が行われました。
この「平和の緑づくり」活動は、無料レジ袋配布中止に伴う京都市内の平和堂店舗での有料レジ袋の収益金を活用し、身近な施設である学校などで緑化を推進するものです。協会では、レジ袋収益金のご寄付をいただき、今回保育園でのビオトープの整備を助成しました。

記念植樹の様子

当日は、園児や同園内の学童保育児童総勢約40人ほどと関係者に、平和堂のイメージキャラクター「はとっぴー」も参加。子どもたちからの感謝状贈呈に続き、「春が来た」の歌のプレゼントもありました。梅の枝にほころぶつぼみに春を感じながら、四季折々の花や池の生きものたちと親しめるビオトープの完成をお祝いしました。

アルプラザ醍醐 杉山 支配人へ園児から感謝状贈呈の様子

はとっぴーも加わりビオトープを囲んで記念撮影

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