(緑の募金事業)「森の出前授業」幼稚園でしいたけの菌打ち体験を行いました

平成30年1月24日、京都市西京区の葉室幼稚園で、緑の募金事業「森の出前授業」を行いました。
この日は肌寒い中園庭に年中児の皆さんが集合。森の生きものたちの話を聞いたあと、森から運ばれてきたばかりの「コナラ」の木にしいたけの赤ちゃん(しいたけ菌)を打ち込む作業をしました。
 はじめの「森のお話」では、森にはえている植物や木、また森に住んでいる生きものたちの写真を見ながら、森林の役割や森林内の生態系のつながりをわかりやすく紹介。その中のひとつとして「きのこ」がどんな風にできるのか、などお話を聞いていただきました。
次の「菌打ち」の作業では、園児の皆さんにドリルであけた穴の中にカナヅチで菌を打ち込んでいく作業を体験していただきました。慣れない手つきながらもトントントン…と丁寧に菌を打ち込んでいく皆さん。「もっと打ちたい!」と作業に熱中していただきました。

菌を打った「ほだ木」からシイタケが顔を出すのを見られるのを、皆さん楽しみにされていました。

この「森の出前授業」は、皆様からお寄せいただいた「緑の募金」を原資として実施しています。
詳しくはこちらをご覧ください。

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