第30回毛原の森モデルフォレスト活動 2018年1月13日(土)

【福知山市大江町毛原(エスペック株式会社、福知山環境会議)】

   2018年1月13日(土)第30回毛原の森モデルフォレスト活動が行われました。当日の参加者はエスペック社員とその家族、そして福知山環境会議の方々を含め約30名で作業を行いました。当日は大雪も予想された中、開会式時には晴天に恵まれ、作業をしていると少し汗をかくことができるほど絶好の山日和でした。

まずは、ヒノキを3チームに分かれて間伐。ロープを使って安全に配慮しながら間伐をしました。次に、余分な枝はすべて除去したのち、2.5mずつに玉切りをしました。玉切りをした材は、毛原の森から展望広場まで運搬をして、全員でヒノキの皮むき作業を行いました。今回から間伐をした材は、毛原の森の中で再利用をすることにしています。今回のヒノキは、鹿の防御柵の支柱として再利用される予定です

この日のお楽しみ昼食は、毛原自治会の方々ご指導のもと、毛原のピザ釜でやいたピザ。公会堂をお借りして全員でピザのトッピング体験をしました。ピザ釜では焼き上げの体験をされた方もありました。焼きたてのピザは格別!参加者には大好評でした。また、とても寒い日でしたので、事務局が用意した「ミネストローネ」で温まっていただきました。

昼食後は、しいたけの菌打ちを行いました。今回は「ほだ木」を20本製作。8mmのドリルを使って穴をあけた後、子供たちを中心に菌駒をハンマーで優しく打ち込んでいきました。今回の参加者にはおひとり1本ずつ約30cmの短めの「ほだ木」をお土産用に製作していただき、これから約2年間ご家庭でしいたけ栽培にチャレンジしていただきます。2年後上手に育成できた方には工場長からご褒美があるとか!?

毛原の森の活動は、「宝の山計画」と題して、たくさんの人々が訪れたくなる魅力づくりを目ざして、取り組んでまいります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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