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Top / 広がる!企業参加の森林づくり / 三共精機、佛教大学の取組
- 平成20年2月5日 森林利用保全協定の締結
- 平成20年3月20・22日 植樹活動を実施
- 平成21年4月18日 「つながりの森」での活動を実施
- 平成21年10月17日 美山町宮脇の森作り活動を実施
- 平成22年3月7日 しいたけの原木づくりを実施
- 平成22年7月18日 「つながりの森」での活動を実施
1 森林利用保全協定の締結(平成20年2月5日) †
三共精機株式会社及び佛教大学が南丹市美山町宮脇地区内の森林において、地域住民や関係団体と連携、協働して行う森林利用保全活動に対して、関係機関が積極的に協力し、モデルフォレスト運動の推進と森林の公益的機能の増進を図るため、協定を締結しました。

○出席者
三共精機株式会社代表取締役社長 伊東一壽 氏
佛教大学学長 福原隆善 氏
みやわきBilly代表 中島慎司 氏
南丹市長 佐々木稔納 氏
京都府知事 山田啓二 氏
社団法人京都モデルフォレスト協会理事長 柏原康夫
○概要
・活動場所:南丹市美山町宮脇地区の森林 205ヘクタール
・活動内容:
広葉樹の植樹(約0.7ヘクタール)及び植樹箇所の下草刈り 針葉樹林の間伐・枝打ち等の体験 樹木調査や野鳥観察等の森林・環境学習 地域のイベント等への参加、協力 等
2 植樹活動を実施(平成20年3月20・22日) †
協定締結後、初めての取組として、三共精機の社員・家族、佛教大学の教職員、学生等と地元の宮脇ビリーなどの皆さん約80名が参加して、イロハモミジ、クヌギ、コナラ等約500本を植樹しました。

3 「つながりの森」での活動を実施(平成21年4月18日) †
去る4月18日(土曜)に美山町宮脇地区の「つながりの森」での4回目の活動が実施されました。
当日の参加者は、同社や同大学の関係者に加え、同社の取引会社や京都銀行、地元住民の皆さんなど、総勢100名を超える参加となり、まさに「つながりの輪」が広がっていることを実感する取組となりました。
午前中は昨年春に植樹した約600本の広葉樹の生育状況を調査し、雪で傾いている苗木を起こす作業や昨年度、同社が受賞された京都環境省等を記念して、ケヤキの記念植樹が行われました。
午後からは、8班に分かれて、植樹箇所の上部の広葉樹の整理や府道沿いの人工林の枝打ち、間伐作業が実施されました。
30度近い暑さの中での活動で、参加者の健康面のことが気がかりでしたが、新たな作業を体験していただき、充実した活動となったのではないでしょうか。



4 美山町宮脇の森づくり活動を実施(平成21年10月17日) †
10月17日(土曜)に三共精機株式会社の社員とその家族、佛教大学の教職員と学生が合同で森づくり活動を行いました。
午前に美山町文化ホールで森林の働きやモデルフォレスト運動についての学習会を行い、午後は間伐予定地の事前調査を行いました。



最後に宮脇のバス停で記念写真を撮影して終了しました。
5 しいたけ原木づくりを体験(平成22年3月7日) †
昨年の11月に広葉樹の整備と伐採木のうち、原木に適したコナラをしいたけ原木用として玉切りしたところですが、3月7日(日曜)に三共精機株式会社の社員や佛教大学の職員、地元住民等25名が参加して、しいたけの原木づくりが実施されました。
当日は肌寒い日でしたが、参加者は初めての体験とあって、ドリルでの穴空けや駒菌の打ち込みなど、効率よく和気藹々と作業が進み、80分程度で約40本の原木づくりが完了しました。
早ければ来年の春頃からのしいたけの発生を楽しみに原木の管理が行われます。
6 「つながりの森」での活動を実施 †
三共精機と佛教大学では、平成20年に宮脇で約500本の広葉樹の植樹を行い、「つながりの森づくり」として、毎年、下草刈り等を実施されていますが、去る7月18日に三共精機等の社員やその家族、佛教大学の先生や職員、学生並びに地元の皆さんなど総勢約80名で植樹個所の下草刈りが実施されました。
当日は30度を超える猛暑で、熱中症等が心配されましたが、大きなアクシデントやケガもなく、無事作業が終了しました。
植樹した木の中には、2mを越えるまでに生長したものや花や実を付けているものありますが、あと数年は下刈り作業が必要な状況です
作業後は近くの川原で地元の肉・野菜を使ったバーベキューや川遊びで参加者は大満足の様子でした。
皆さん、暑い中ご苦労様でした。秋の活動も頑張りましょう!!
